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初心者だって良いマットを使いたい!マット選びのコツ【プラネットサダナvsブラックマット】

2019年2月10日

はじめに:管理人のヨガマット事情

 

手持ちのマットは外ヨガ用の1mmLAVAの極短マット(膝から下がごっそりはみ出る)

RYT200を取得したものの、家でまともにヨガをできずにいます

 

ということで普通のヨガマットを探しています!

イメージとしては、毎朝きっちり朝ヨガをして、不満なく10年くらい使えるものを希望

ヨガマットの相場は3000円〜20000円

ヨガマットの価格は本当にピンキリです

しかしネット上には、「ヨガマットの初期投資をケチると後悔する」という過去の偉人たちの教えが散見されますね

私が行き着いた答えとして、

なんとなくヨガやってみたい → 安いヨガマットで十分

 

ヨガをライフワークとしてずっとやっていこう → ケチらないでお金出す!

なんだと思います

結局やり続けるといいマットが欲しいなという境地に行き着いてしまいそうなので、本気でヨガをやるならここは気合いを入れて高級マットを買いましょう!

候補はmundukaのPROシリーズかプラネットサダナ

今の時点で候補は3つあります
それぞれの特徴を順に紹介していきますね

munduka ブラックマットPRO

ヨガをやっている人なら誰でも憧れるmundukaのブラックマットPRO

最近はカラーバリエーションが増えて、PROヨガマットとして売られています

ブラック以外も全く同じ材質なので、好きな色を選んで大丈夫です!

67cm×180cm×6.5mm

約3.8kg

7mm

圧倒的なグリップと耐久性を誇り、世界中のヨギーが愛用するマットです。

総評 (マットの性能は比較できないので省略。以下、どれも間違いないはず。)

◎重さゆえに、丸めても巻きグセがつかない

◎間違いなく丈夫

◎ゆとりあるサイズ感

△持ち運びできる重さではない

 

munduka PRO lite

60cm×180cm

約1.8kg

5mm

ブラックマットPROの試用感はそのままに、軽量化されたモデル

総評(こちらはスタジオのレンタルマットで使っていた経験あり)

◎軽いので持ち運べる

◎巻きグセは気にならない

◎ダウンドックで手汗をかいている時には多少滑るが、基本申し分ないグリップ力

△幅が狭い

こちら、小柄な女性には断然おすすめです!

 

yoga worksのプラネット・サダナ

185cmx66cm

1.9kg

4.2mm

アシュタンガをやる人はブラックマットかサダナの二択と言われるほど人気のマット

総評

◎持ち運べる

◎マット幅にゆとりがある

△他と比べて薄め(ネット上では厚みに関しては問題ないとのこと)

△ブラックは人気でなかなか入庫されない

 良いマットを使いたい方へ!自分にあったマットの選び方

あなたにおすすめのマットはこちら!

先にあげた3つのマットのクオリティはどれも申し分ないと思われるため、ご自身の用途や体格に合わせてチョイスするのが良いと思います。

小柄な女性でマット幅が気にならない→munduka PRO lite

車移動or自宅でしか使わない→munduka ブラックマットPRO

持ち運びしたい&がたいが良い→プラネット・サダナ

管理人はプラネットサダナにしました

なぜプラネットサダナにしたのか

その理由は単に以下3点によるものです

・都心住みの車なし
・スタジオに持っていきたい
・女子の割にまあまあ体格良い

本当にブラックマットPROと最後まで悩んだ挙句、どっちも買っちゃう?と血迷ったりもしたのですが、懐に余裕もないため、まずはいろんな場面で使えそうなサダナにしました!

これひとつ持ってれば当分、マットに関して困ることはなさそうです

使用感はまたいつか記事にしますね

それでは、良いヨガライフを!

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