雑記

【都立広尾看護学校】社会人入試の自己推薦書を書く際に使ったメモを公開します

都立看護・社会人入試その後。

もうすぐ一年経つのですが、2018年に都立広尾看護学校の社会人入試を受験しました。(結果二次で落ちてます)

 

当時は真面目に看護師になろうと思っていたので自己推薦書はかなり気合いを入れて用意しました。

でね、せっかくなので当時、受験の際に書いた自己推薦書。

とても莫大な時間を費やしたので、お約束通りどんなことを考えていたのか未来の受験生に向けて公開します。

忙しい社会人の皆さんのお役に立てるなら本望です。

 

今回は、自己推薦書の方向性、特にどんな看護師を目指したいのかを考える時に参考にしようと思ってしたためていたメモを公開します。

 

以下、当時の私がネットから拾ってきた情報をコピペしまくった内容だったり、私の持論だったり。
全てそのまんま載せています。

 

文章の繋ぎとかはちゃめちゃですが、その方がリアルでしょう。(修正が面倒なだけ)

 

今見返しても「ほーん」って感じで看護師すごいな、勉強になるなって思います。

 

では、どうぞご覧ください。

自己推薦書を書く際に使ったメモを公開

自分を患者の立場に置き換えて想像する 。

自分 (看護師)が主体だと
自分の心情から患者の心情を推測しようとしても, 心情が不一致であれば患者に共感できない

患者の情報から心情を推測する
自分の心情を持ち出さずに患者の心情を理解する

それぞれの看護観や客観的な判断が加わることで、いろんな方向性や視点が見えて来ます。ほかの意見から自分の意見も客観的に考えること、物事を柔軟に考えること、そして問題点を改善していくことに意味がある。各意見から情報を共有し、患者さんへ、また良い医療の向上のために重要です。

看護の個別性の大切さ、看護行為だけでなく、「患者さんを見て看護を行う」ことが一番重要。
信頼関係は無理をして築くものではなく、自然と関わりの中で出来ていくものです。

<自分の行いたい看護はなにか>
健康=心も肉体も健やかである事
命を最期までその人らしく生きられるように相手のことで悩み・考える

看護学的な視点=看護理論

・V.ヘンダーソン:14の基本的欲求
・M..ゴードン:11の機能的健康パターン
・C.ロイ:4つの適応形式
・A.マズロー:5つの人間のニードの階層構造(欲求5段階説
・NANDA-l:13領域による分類

アセスメント
バイタルサインや病歴など患者の情報収集と、患者本人からの主訴を基に、患者の状態(全体像)を的確に分析する
状態を適切に見極めることが出来なければ、適切な看護実践が不可能
正確なアセスメントを行うことで、早期治療、合併症のリスク低下のみならず、患者の苦痛・ストレスの軽減、さらに早期治療による病床の回転率UPなど、患者だけでなく病院にとっても良好に作用するため、アセスメントは非常に重要

sOAp SUBJECT OBJECT ASSECEMENT PLAN

人間の回復力と心身の変化に対応する適応力の素晴らしさに気付き「適応力を促進させること」が看護の役割であると考え、理論を確立看護理論は看護実践のもとになるものです。なぜそうするのか、なぜそれが必要か、その「なぜ」が根拠であり、看護理論となります。人々がどのような健康状態であっても、「医療」と「生活の質」の両方の視点から、その人を総合的にみて援助することに専門職としての価値を置いています。

要点解説

これ読んで「何が言いたいんや?」と思った方のために説明しますね。

 

私が何を思ってこの文章をメモしたのか。

・看護学の基礎的な知識くらい知らんとやばいやろ

・看護師の倫理観履き違えてたらやばいやろ

この二つに尽きます。

 

メモに残ってる内容を見てみると、

まず、社会人枠で受験してる身として、ある程度の前提知識を持ってることは必須ではないか?

ということで、マズローの五段階欲求の話とか、もはや一般常識に近い内容は、受験生といえど看護師を目指す人なら知ってるべきなのでは?と思い、これあとで調べようと思ってメモした内容が散見されますね。

現時点で知らなくても、やる気があって、本当に看護の世界に興味があるなら自発的に学んでくるよね?って言われたらぐうの音も出ないですから。調べて潰せる穴なら潰しとこうってことです。

 

そしてもう一つ。

これは看護師が患者に対して、どんな風に接することが望ましいのかという模範解答のメモです。

面接官は医療業界で生きてこられた方です。その業界における正解が受験生にとって模範解答になります。

ということで変に頭を悩ませるより、とりあえずカンニングしておこうっていう発想でググった内容かつ、自分自身も共感できた部分だけをメモしてました。

 

「自分自身の共感」っていうのは結構大事で、共感できないことをつらつら書きなぐって一人前の自己推薦書を作っても、面接でボロが出るのは目に見えてるんですよね。

 

別にここに書いてある答えを文中に置きに行くわけではなく、あくまで看護師の方々がどういうマインドで働いていて、自分はその考え方に対してどう思うのかって所のすり合わせとしてこのメモを活用していました。

 

これこれこんな看護師になりたいです!ってどやることは簡単ですが、それが根本的に世間一般の看護観とズレてたらそこでさよなら〜だと思います。

なのでこれを読まれる方は、自己推薦書なんだから自分が興味ある内容をネタにして思うがままに書けばいいのですが、一応看護師のマニュアル的なものはネットにも沢山落ちてるので書き始める前にちょっと調べてみてもいいんじゃないかなと思います。

おまけ:小論文対策に役立つ本

ついでに一次試験の小論文対策の際に重宝した本もご紹介しますね。

何冊か読んだけど、これが一番おすすめです。

割と簡単な読み物で、活字が苦手な私でも大丈夫でした。

社会人入試なので、高校生向けに書かれたものよりは就職対策用の方が良いと思います。

求められる思考レベルが高校生と社会人では違いますし。

 

それでは、頑張ってください。

自己推薦書お見せします

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