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【42Tokyo】合格するためには事前準備が必須です【Piscine受験記】

Reina

42Tokyo通いたいな〜!Piscineを通過するコツとかあんのかな?

こんにちは!Piscineを1ヶ月泳ぎ切ったReina(元SE)です。

今回は全貌が謎に包まれた42Tokyoの入学試験Piscineについてです。

試験問題とかは極秘なので教えられませんが、大丈夫な範囲でPiscine合格のためにやっておくべきことをまとめます!

42Tokyo Piscineを受験した感想

42Tokyoとは?

42Tokyoは完全無料のプログラミングスクールです。

企業からの寄付金で運営され、パリやシリコンバレーなど世界中に校舎をもつエリートエンジニア養成機関。

卒業生はGAFAをはじめとした一流企業に就職していきます。

Piscineとは?

一人一台のiMacとアーロンチェア。

Piscineで何をするかというと、最高の環境でひたすら試験課題をこなします。

無料で学ばせる価値がある優秀な人だけしか入学できないので、試験はかなりハード。

現在はリモート受験ですが、完全リモートではないので、Piscineに参加すれば42のイケイケな環境を楽しめますよ。

Piscineの感想

Piscineはとにかく「楽しい」以外の言葉が見当たらない最高の経験でした。

クライマーズ・ハイならぬPiscine-Highで、極限状態の中覚醒し続けた一ヶ月。

迷ってるなら絶対受けて欲しいし、やるなら合格目指して取り組んで欲しいと思います。

なぜなら、Piscineの先に待っている世界はあなたの人生を変えるほど価値のあるものだから。

Piscineで合格するためには事前準備が必須!

Piscineはプログラミングに関する事前知識不問とうたっていますが、普通に準備したほうがいいです。

チャンスはたったの1回です。

入学希望の方に公平に受験していただきたいため、現在は再受験することはできません

42Tokyo公式FAQ

仕事がある社会人の方は、初心者で合格とかよほどセンスがないと無理です。

興味本位の現役エンジニアとか、情報系の大学生とかゴロゴロいます。

煽る訳ではないですが、Piscineの同期(不合格)で友人に過去問バラした人とか知ってるので、スタートラインはみんな同じではないということだけは理解してください。

事前準備におすすめの方法

準備するならC言語やりましょ。

いくつかオススメの方法があるのでまとめます。

本で学ぶ

Piscine参加者がわりと読んでた本がこちら。

本は持ち込みOKなので、Piscine中も使えます。

プログラミングスクールに通う

Piscineの合格が目的の場合、プログラミングスクールに通学するのはいまいちです。

理由は、C言語を扱うプログラミングスクールが少ないから。

転職にはWeb系やアプリ開発に使える言語の方が有利なので、C言語ってあまり使わないんですよね。

どうしても本が苦手な方は次の方法がいいと思いますよ!

動画教材に頼る

動画学習のUdemyとかめっちゃオススメです。

いくつかオススメのコースピックしてみました。

イメージでわかる!基礎知識ゼロからのC言語。現役エンジニアが教えるC言語完全攻略コース もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

優先度的には、まずC言語のコースをとってください。かなり良い内容。

動画コンテンツは受動的で初心者にも易しいのでオススメですね。

Piscineで合格するための心構え

生活面

とにかくできる限り、Piscineにフルコミットしましょう。

Piscine中、私が一番欲しかったものは「時間」です。

休めるなら一ヶ月バイトも仕事も全部休んで参加しましょう。

あとは睡眠をしっかりとって、生活リズムを整えてくことをオススメします。

朝型、夜型、自分にあったスタイルを早めに見つけるのが合格への近道だと感じます。

技術面

分からないことは聞く、わかることは教える。Piscineにフルコミットする。

これが最強です。

私は初日の夕方から参加したので、隣の席にいた男の子に「何からはじめましたー?」って聞いたんですよ。

そしたら、「まずは自分で調べてから聞いてもらえますか?」って言われました。

これ会社ならいいかもしれませんが、PiscineにおいてはNGです。

敵を作っちゃだめです。仲間だから、与えたら返ってくるので、本当に。

42Tokyoがベストな選択なのか?

さて、ここまで来てなんですが、42Tokyoに入学するのは非常に大変です。

42は即戦力人材を育てる学校というよりは、時間をかけてエリートを育成する学校です。

Piscine合格後、さらに1〜2年通うことになります。

1日も早くエンジニアに転職することが目的なら、42ではなく他のプログラミングスクールに通うのもありだと思います。

最近はプロが全て学習のお膳立てをしてくれて、10週間で転職の面倒までみてくれるスクールなどもあります。

42が自分にとってベストな選択かどうかは一度しっかり考えてみても良いかもです。

それでも42に入りたいあなたへ

言いたいことは沢山あるんですが、一言だけアドバイスするならこれに尽きます。

楽しみましょう。積極的に仲間を作りましょう。

合格した面々を見てまず思ったのは「42っぽい人たち」ということ。

これは本当に憶測ですが、生徒同士で学び合う42のスタイルにどれだけ適合できるかとか、きっと見ていると思う。

いろんな情報が錯綜して、何が真実か分からなくなります。

変な噂もめっちゃ流れます。

でも結果的に、楽しんでる人が最強なんですよね。

最高の仲間と、人生を切り開くためにもこのチャンスは絶対にモノにしてください。

あ、事前準備も忘れずにね!

Piscineの応募はこちらから!

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