派遣先の選び方

好待遇の派遣先を探すポイント3つ|地雷案件をスルーして派遣ライフを満喫しよう

2020年5月19日

こんな方におすすめ

  • どうせなら待遇良く働きたいと思う方
  • いつも地雷案件ばかり踏んでる方
Reina
3食無料で食べれる派遣先があるって知ってた?

派遣はどこも同じでしょ?なんて思っていると損しますよ!

派遣の働きやすさは「派遣先」>>>「派遣元」で決まります。

どこの派遣会社から派遣されるかよりも、実際に働く派遣先の職場環境の方が圧倒的に重要です

ではどうすれば自分にあった働きやすい職場や好待遇の職場に巡り会えるのでしょうか?

私がこれまでの経験から得た教訓を今日はまとめていきたいと思います。

求人探しでは検索キーワード検索を活用する

いきなり求人検索はおすすめしない理由

派遣求人を探すときは、いきなり求人サイトの新着を眺め始めるより良い方法があります。

まずは、スマホを一度手放して理想の職場のイメージを鮮明にすることから始めましょう。

明るく活気のある職場が良いですか?それとも静かで地味な職場が好きですか?

意思決定の早い変化に富んだ職場とお堅い変化が緩やかな職場ならどっちがいいですか?

ご飯はデスク飯派でしょうか?それとも食堂でわいわい食べたい派ですか?

いくつか自問自答を繰り返して、こんな雰囲気の中で働きたいというイメージをしっかり持ちましょう。

理想を叶える検索ワードの例

理想の職場をイメージできたら、次は求人検索条件を調整します。

派遣の求人を見ていると頻繁に目にするキーワードがあることに気づきます。

頻繁に目にするキーワードの一例

大企業、キレイなオフィス、引き継ぎあり、黙々と、活気のある、頑張りを評価してくれる、駅近、同業務の仲間 etc..

どの求人サイトでもキーワード検索ができるので、気に入ったワードがあれば求人検索の際に活用してください。

「大企業」など人気のキーワードならチェックを入れるだけで絞り込めるサイトもありますよ。

私だったらフラットな組織で働きたいときは「IT企業」や「スタートアップ」といった条件で絞り込みを行います。

堅実な企業を希望するときは「大企業」や「銀行」、賑やかな今どきの職場なら「明るい社風」「残業で稼げる」といったキーワードを使います。

他にも、福利厚生が充実してて欲しいなら「ランチ無料」「社員食堂あり」など便利です。

絞り込まずに求人検索するのは機会損失に繋がる

派遣の求人は水ものです。

膨大な数の求人がありますが、その全てが早いもの勝ちで人気のものからどんどん消えていきます。

だらだら受け身で眺めているだけではなく、検索条件を絞って効率的にお仕事を探した方が良いお仕事に巡り会える確率も上がりますよ。

好待遇なら安定の大企業求人

大手だから、中小だからと言うつもりはありません。良い企業は良いし、悪い企業は悪い。

しかしながら私は大手の求人に応募することをお勧めしています。

理由は二つあります。

  1. 中小の派遣求人は企業名が出ていないことがほとんど。対する大手は社名公開求人が多く安心して応募できる。
  2. 景気に大きく左右されることが少なく、安定雇用。

私の肌感覚ですが、大手企業なら派遣社員の待遇も一定以上は保たれており、中小企業はピンキリという印象を受けました。

中小でも派遣をとても大切にしてくれる企業はもちろんあります。しかし、実際に就業してみないと分からないのである種のギャンブルです。

その点、大手企業は全体的に上と下の差が小さく、どこに就業してもそれなりには良い扱いを受けられると思います。

また、コロナの一件で思い知らされましたが、中小企業はやはり地盤が弱いです。いくら派遣社員を大切にしてくれる風土があっても経営が立ち行かなくなれば元も子もない。派遣から切り捨てる他ありません。

大手はちょっとやそっとの事で潰れることはないので、派遣社員も一斉休業になったり、リモートへの切り替えが早かったり良い対応を受けた人が多い印象です。コロナの件は、大企業に勤めていることのメリットが色濃く出た出来事でした。

派遣社員と正社員の比率をチェックする

どうしても大企業からは声が掛からない(社内選考で落とされてしまう)ために中小企業を選ばなければいけない場合、私は派遣先に何人派遣社員がいるか確認していました。

ポイント

派遣の人数が多い職場は、同じ境遇ということで派遣社員の方とは仲良くなれたり、親切にしてもらえる確率が高いです。

逆に職場に自分一人だけという場合、社員の方と距離を縮めやすい(向こうも気を使ってくれる)です。

どちらも良いのですが、待遇という観点で捉えるなら断然派遣が少ない職場をおすすめします。

理由は、派遣社員が職場に一人とかだと、「本当は正社員しかダメなんだけど、特別にOK」という状況が発生するからです。

派遣先の福利厚生で忘年会の補助金を出してもらったり、社長とのお食事会で高級焼肉を食べさせてもらったり、創業何周年の記念品(3万円越えの品)をいただいたりと恐縮してしまうような出来事が多々ありました。

逆に大企業になると派遣社員が多い方が福利厚生が権利として認められていて良いです。例えば、楽天の三食無料制度とか、Yahooの豪華昼食ビュッフェとか。

ですので派遣が少ない方がおすすめ、というのはあくまで中小企業のお話です。

大手企業の求人がある派遣会社はこちら!

こちらの派遣会社は大手企業の求人も社名公開で扱っており、正社員雇用に繋がる紹介予定派遣という制度の実績も高くておすすめです。

簡単な登録(無料)を済ませると、全ての求人が閲覧できるようになるのでぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめの派遣会社はどこ?

最後に、実際に使ってみて便利だと感じた派遣会社をランキング形式でご紹介しますね。

派遣会社によって求人の取り扱いが異なるため、最低でも2社以上で派遣スタッフ登録するのがおすすめです。

パーソルテンプスタッフ

「また働きたい派遣会社No.1」を獲得(月刊人材ビジネス 第26回派遣スタッフ満足度調査) 残業なし求人はもちろん、正社員では難しい大手企業で働けちゃうのも魅力です。女性のライフスタイルの変化に寄り添い、自由な働き方を提案してくれる親切な派遣会社だと感じます。管理人もこちらにお世話になっていますよ!

マイナビスタッフ

札幌・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡を広くカバーする派遣会社です。事務系・クリエイティブ系に強く、特に学校事務求人は豊富に揃っています。学校事務はお仕事も簡単で、学生達の活気を身近に感じられて楽しいので人気の職種です。初めての派遣には特におすすめですよ!

マンパワー

紹介予定派遣(派遣から直接雇用に切り替えることを前提とした求人)に強く、キャリアを形成したい気持ちがある方におすすめです。マンパワー自体が外資系企業のため、英語を使うお仕事や、大手外資企業の求人も多数掲載されています。派遣社員にも映画やグルメ、エステ、ホテル等が優待価格になる福利厚生を提供している点もポイント高いです。

初めて派遣にチャレンジしようと考えている方も、今の派遣会社に不満がある方もぜひ参考になさってください!

人によって派遣会社に求める事も違うので一概には言えませんが、管理人的にはパーソルテンプスタッフが圧勝です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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