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【ヨガ哲学】八支則はヨガで幸せを手にするための8つのルール

2018年8月13日

八支則ってよく聞くけど、一体なんなの?

八支則とか言われても、なんのこっちゃってなりますよね。

私もつい最近知りました。笑

だから大丈夫です!今から一緒に理解を深めて行きましょう。

ヨガはポーズを取ることだけではない

ヨガと聞いてまず思い浮かぶのは、マットの上で不思議なポーズを取ってるシーンですよね。

でもヨガはもっとずーっと広い意味を持っているのです。

ヨガが目指すゴールはご存知ですか?それは、心の平穏です。

アーサナ(ポーズを取ることをアーサナと呼びます)を実践している時だけ心の平穏が続くとしたら、私たちは永遠にアーサナを取り続けなければなりません。

ヨガはいつどんな状況にあっても、感情が荒ぶらないようにコントロールするための修行の道です。

だから、アーサナに取り組んでいる時だけではなく、普段の生活の中でもヨガのマインドを忘れずに暮らしていくことがとても重要であるとされます。

でも日常でヨガのマインドを忘れないためにはどうすればいいの?って思いますよね。

そんな時に私たちの指標となってくれるのが八支則です。

気になる八支則の内容とは

八支則は8つのステップから成ります。それらは行動・身体・意識・心の4つのカテゴリーに分けられます。

この8つのステップを心がけることができれば、私たちはヨガマットの上でも、それ以外でも心の平穏が保たれ幸せでいられるそうです。

8つのステップは段階的に踏んでいくものではなく、生活に取り入れやすいものから実践していけば良いとされています。

ご自身で頑張って見たいと思える八支則を見つけて日常生活でも意識して見てください。

  1. ヤマ  日常生活でやらない方が良いこと
  2. 二ヤマ 日常生活でやった方が良いこと
  3. アーサナ 坐法
  4. プラナヤーマ 呼吸法
  5. プラティヤハーラ 感覚の制御
  6. ダーラナ 集中
  7. ディアナ 瞑想
  8. サマーディー 三昧

以上が八支則です。

ヨガ=ポーズを取る事だと思っていた方がいたらよく見てみて欲しいのですが、ポーズ(アーサナ)のことは3番目に書いてありますね。

ポーズを取ることは、8つあるステップのうちのたったひとつでしかないということです。

冒頭でポーズを取ることだけがヨガではないと言った意味が分かったでしょうか。

アーサナはヨガの道を極めるための手段ではありますが、それだけがヨガではないのです。

想像より、もっとずっと奥深いヨガの道について知りたくなった方はスクール等で詳しく学んでみてはいかがでしょうか?

八支則について学べるおすすめスクールを徹底比較

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