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宝くじの売れ残りの中に当たりがあったらどうなるの?

宝くじのシステム知ってる?

現在サマージャンボが発売中ですが(2019/7/2〜2019/8/2迄)、皆さんは宝くじの詳しいシステムご存知ですか?

宝くじはユニット制販売をしています。

2019年のサマージャンボは20ユニット発売されているため、同じ組・同じ番号の宝くじは日本に20枚存在するということです。

抽選日にダーツの矢が飛んで、一等の番号が決まるシーンを思い出してください。

一等の当選番号はただひとつでも、一等の当選本数が20本あるのはそういうことです。

ちなみに、1ユニットは1,000万枚の宝くじで構成されているそうです。

宝くじの売れ残りの中に当たりがあったらどうなるの?

宝くじには必ず売れ残りがあります。

その中に当たりクジがあった場合、そのクジは誰のものになるのか調べてみました。

売れ残りは裁断される

売れ残った宝くじは抽選日までの間に宝くじの発行元が回収し、裁断処分するそうです。

抽選発表前なので、当たりかハズレかもわからない状態で処分してしまうことにより、不正な当選を防いでいます。

また、売れ残った番号は全てデータとして控えられているため、正確な有効当選本数の割り出しも出来るようになっています。

2019年のサマージャンボを例にとると、一等の当選本数は20本。

しかし1ユニット目から19ユニット目は販売したクジの中に一等があったけど、20ユニット目だけは売れ残りのなかに一等があったとなると、今年の一等の当選口数は実質19本ということになるのですね。

不正当選は防がれているから安心しよう

当たり前といえば当たり前ですが、宝くじでズルはできないようにきちんと仕組みを作っていることがよく分かりましたね。

皆平等にチャンスがあるということです。

宝くじの当選確率について知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

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